光あふれる季節となりました。磁器の白さは、光を感じさせる素材です。
光の効果により、多彩な表情を奏でます。今回の造形作品には、多くの穴が
開いています。空洞部に光が通ると、明暗のコントラストが形の中に現れます。
光と影の調和とともに、床に映る影も作品の 一部として、考えております。
この度、京都陶磁器会館にて、個展を開催していただくことになりました。
ご高覧賜りましたら、幸甚に存じます。
2026 年4 月24 日(金) - 5 月6 日( 水)
10:00-18:00( 木曜日休館 | 最終日は17時まで)
当清水焼団地は、昭和37年京都市山科区に陶芸家、窯元、関連業者等の
集合した工業団地として発足しました。
今回は清水焼団地協同組合の創立65周年記念とし組合員、賛助会員の
作品や取り扱い商品を集めましたので、多様な出品者の作風、作品(商品)を
ご覧頂き楽しんで頂ければと考えております。
2026 年4月10日(金) - 22日( 水)
10:00-18:00( 木曜日休館 / 最終日は17時まで)
2F ギャラリー
京都陶磁器色絵陶絵会は1963年(昭和38年)に京焼•清水焼の 若手絵師により結成されました。
52回目の今年は桜をテーマにした企画展行います。 会員が個性豊かに、華やかに色絵で桜を描きます。
古都京都の一番美しい季節に、器の上に咲き誇る桜を どうぞご覧ください。
2026年 3月13日(金) – 3月25 日(水) 10:00 – 18:00 (木曜日休館/ 最終日は17時閉場)
京都市から40kmほど北西に位置する南丹市は「ものづくりのまち
南丹市」をテーマにまちづくりを進めており、南丹市工芸家協会は
同市内に在住また工房を構え創作活動を行う様々な分野の工芸家
たちにより設立されました。今展覧会では、陶芸、木工、染織の作品を
展覧いたします。
自然豊かな里山風景の中で日々創作活動を行う工芸家たちの感性、
技術が込められた作品を手に取り、感じていただければ幸甚です。
2026年 2月27日(金) ー3月11日(水) 10:00ー18:00
( 木曜日休館/ 最終日は17時閉場 )
京都陶磁器会館 2F ギャラリー
京都府立陶工高等技術専門校 修了生による「修了生展」を開催いたします。
本展は、修了生が現在取り組む仕事や技術を紹介し、世代を超えた交流を図ることを目的としております。
2014~2024 年度修了生が出展し、多彩な作品を展示いたします。
ご高覧いただければ幸いです。
2026 年 1 月16 日(金) – 1 月28 日(水) 10:00-18:00
( 木曜日休館 | 最終日は 17 時閉場 )
京都陶磁器会館2F ギャラリー/ 1F 展示場
冬の京都・清水寺界隈はとっても寒さが厳しいのですが、 この季節でしか味わえ
ない風景があると思います。 この地にあります京都陶磁器会館での個展となります。
私は自然の原風景をモチーフとして、工房のある大和の地 の風景をいつも眺め
ながら青瓷作品のイメージを膨らませて います。
又、青白瓷作品にはやはり工房付近の野の草花をスケッチ しては、作品に彫って
います。 御高覧賜りましたら幸甚に存じます。
2026 年1 月30 日(金) -2 月11 日(水)
10:00ー18:00( 木曜日休館 / 最終日は17時まで)
京都陶磁器会館 2F ギャラリー
歴史ある清水寺の門前、五条坂にて毎回ご好評を頂いている本展。
今年は「審査作品」「抹茶碗展(企画展)」「公募展」の三本立てで開催いたします。
抹茶碗展では、組合員それぞれが持つ絵付の技巧を凝らした抹茶碗を多数展示、会場を華やかに盛り上げます。
「公募展」では、優れた作品を広く公募・展示いたします。
本年も新組合員が加わり、一層彩りある色絵陶芸の世界をお楽しみ頂けます。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます
後援:京都府 京都市 京都商工会議所 京都陶磁器協同組合連合会 京焼・清水焼伝統工芸士会 京都陶磁器卸商業協同組合
会期: 2025年11月28日(金)~12月10日(水)
会場: 〒605-0864 京都市東山区東大路五条上ル遊行前町583-1 京都陶磁器会館1F特設会場・2Fギャラリー
時間: 10:00~18:00(最終日17:00まで)
休館日: 毎週木曜日
京陶人形は、京都で作られる素焼人形を指します。
素焼人形は、低火度で生地を焼き上げ、顔料で彩色して仕上げたものです。
組合に所属する作家が集まり例年行っている京陶人形展は、今年で第六八回を迎えます。
本展では、可愛らしく親しみやすい作品から質感の滑らかで気品高い作品まで、様々な印象の人形が並びます。
また会場内には、縁起や来年の干支物の即売コーナーもご用意しております。
ぜひ足をお運びください。
出展者
小田晋司・小田雅宏・島田耕園・土田博之・(株)リュウコドウ
小田才文・小田玄三・島田真親
主催:一般財団法人 京都陶磁器協会・京陶人形工芸協同組合
後援:京都府・京都市・京都商工会議所・京都新聞・KBS京都
100名を超える京焼・清水焼のつくり手一人一人に出品していただき展示、会派や地域を越えた京都の技が集まります。会期終了後は、五条坂・茶わん坂ネットワーク公式オンラインショップにて作品を360度鑑賞し、購入することができます。
また、関連企画として今回は中国美術学院教員の東洋美学薫る創造的茶盌も展示しております。是非ご覧ください。
京都やきものWeekわん碗ONE公式HPはこちらから
※京都陶磁器会館オンラインショップでのわん碗ONE展作品のお取り扱いはございません。
当組合は、清水焼発祥の地である東山五条を中心に京都府内で活動している陶芸家や窯元の団体で
本年75周年を迎える歴史ある組合でございます。
伝統的な清水焼の作品や茶道具から現在の生活に似合う日常食器など
多彩な作品を一堂に展示させていただきます。
是非この機会に「清水焼の今」をご覧頂ければ誠に幸いでございます。
会期: 2025年10月17日(金)~10月29日(水)
会場: 〒605-0864 京都市東山区東大路五条上ル遊行前町583-1 京都陶磁器会館2Fギャラリー
時間: 10:00~18:00(最終日17:00まで)
休館日: 毎週木曜日