坂口進|
嘉豊
当窯は創業以来、京焼、清水焼の伝統を受け継ぎ仁清、乾山風の作品を中心に手作りの温かさ、作陶技術の粋を極めた作品を制作しています。
TEL:075-541-5544 FAX:075-541-5541
E-mail:info@kahou-toen.co.jp URL:http://www.kahou-toen.co.jp
当窯は創業以来、京焼、清水焼の伝統を受け継ぎ仁清、乾山風の作品を中心に手作りの温かさ、作陶技術の粋を極めた作品を制作しています。
1957年生まれ 74年陶工訓練校成形科 75年陶工訓練校研究科
76年試験場陶磁器研修コース修了しました。
96年伝統工芸士認定 04年五代岩華継承
伝統技術と新しいデザインを手仕事主体に、染付、鉄、色絵で作陶しております。
1952年 京都に生まれる
1985年 第7回京焼・清水焼展に於いて京都市長賞を受賞
1986年 第8回京焼・清水焼展に於いて宇治市長賞を受賞
1987年 第16回日本工芸会近畿支部展に入選
1994年 現代の京焼・清水焼パリ展に選出される
2002年 伝統工芸士(経済産業大臣指定)に認定される
昭和23年京都五条坂に生まれる。父清に作陶を教わり、その後、塗師淡斎(武蔵野窯)先生、柳沢先生(新宿月桂寺)に師事しました。昭和58年11世花光山窯を襲名しました。作風は朝鮮風の作品や乾山写が多く、寺院や神社より抹茶茶碗の依頼が多く、その製作に専念しています。
陶磁器に施される絵のデザインや他の技法とのコラボレーションなど、清水焼に新しいセンスを取り入れたいという試みを積極的に行う。
柴田良三先生・吉田充先生にタタラ成形を習い、大河内久子先生・今村先生にロクロ成形を教えて戴き、色絵陶画の北本義雄氏に10年弟子入りし57年間大好きな焼き物の世界にどっぷり浸かって来ましたが、まだ納得のゆく仕事が出来ていません。 素晴らしい伝統図案を守りながら新しいデザインの組み合わせによって目に止めて戴ける作品造りを目指しております。
おそらく、日本で唯一の箸置専門の製陶所です。 箸置に専門、特化することで、季節毎の食材や植物を始め干支等、数多くの種類の箸置きを取りそろえています。
創業85年、歯科技工用ルツボ、耐火・耐熱セラミック部品他を製造しています。お客様の要望に応じて、少ロット生産、必要なときに必要な数量、早期の納品に心がけています。
私の器には、生きものたちや草花、海、雲等、自然をモチーフにしたデザインが多く、初めて、生きものを見たときの感動や情景を自分のフィルターを通してシンプルに表現したいと思っています。
五条地区で1771年に初代清水六兵衞が作陶を初めて以来、当代で八代目となります。㈱キヨロク(六兵衞窯)代表取締役、京都造形芸術大学教授、国際陶芸アカデミー会員、京都工芸美術作家協会会員