ZUIKOUは、1867年から続く京都の老舗窯元「瑞光窯」が手がける陶磁器ブランドです。
今回のPOPUPイベントでは、“宝石のように美しい”と称され、不動の人気を誇るターコイズブルーのうつわの他、複数の釉薬の掛け合わせによりグラデーションを再現した新しい作品群「Impression」シリーズを初披露いたします。
※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、実施期間や営業時間が変更になる場合がございます。
2022.10.28 更新
ZUIKOUは、1867年から続く京都の老舗窯元「瑞光窯」が手がける陶磁器ブランドです。
今回のPOPUPイベントでは、“宝石のように美しい”と称され、不動の人気を誇るターコイズブルーのうつわの他、複数の釉薬の掛け合わせによりグラデーションを再現した新しい作品群「Impression」シリーズを初披露いたします。
※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、実施期間や営業時間が変更になる場合がございます。
2022.09.11 更新
京都色絵陶芸協同組合に所属する女性9名による展覧会を開催いたします。
各作家の近年の作品だけではなく旧作も出品し、9名の作家の世代による作風の違い、作品の変遷等を見て、感じて頂けますと幸いです。
※この展示会を楽しみにしておられた故入江ヒロコ氏の作品も展示させていただきます。
また、期間中には、本金・本銀を使った絵付け体験のワークショップも実施いたします。(1日先着20名まで)
※焼成希望の方は別途有料となります。
ワークショップ開催日
10/22(土)、10/23(日)、10/29(土)、10/30(日)
皆様のお越しをお待ちしております。
後援:京都府、京都市、京都陶磁器協同組合連合会、京都色絵陶芸協同組合
※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、実施機関や営業時間が変更になる場合がございます。
2018.08.17 更新
「わん・碗・ONE展」は五条坂・茶わん坂周辺の陶磁器関係者が一つになって地域活性化を目的に開催されており、ここ京都陶磁器会館はそれに協賛・参加し「わん・碗・ONE展~次代を担う若者の作品展~」を開催しています。
この展覧会は京都の8つの学校・教育機関の生徒さんが参加される展覧会で、ご来場の皆様の投票により、受賞作品が選ばれます。
本年で7回目を迎える展覧会です。若手の力あふれる作品を御覧ください。
参加校一覧
京都嵯峨芸術大学・京都市産業技術研究所・京都市立芸術大学
京都精華大学・京都造形芸術大学・京都伝統工芸大学校
京都美術工芸大学・京都府立陶工高等技術専門校
2018.07.13 更新
京都工芸繊維大学野口研究室(インテリアデザイン)が空間演出する、
陶器をつかったアクセサリーのマルシェです。
「京焼を楽しく知る」をコンセプトとして掲げています。京都で生まれる陶磁器の魅力を、アクセサリーという身近なもので表現することで、より多くの人に京焼の魅力を伝えることができたらと思っています。
アクセサリー作家は京都を拠点に活動しており、
その多くはうつわや花器なども製作しています。
パーツから思い描くものを生み出すことのできる、陶器のアクセサリーは、多くの工程を要しますが、一つ一つが手作りのため、それぞれに独特の味わいがあります。
美術品を身に着ける感覚で毎日使って頂く事で、あなたの毎日を彩ります。
自分へのご褒美に、誰かへの贈り物に、ちょっとした手土産に、
「とっておき」を選んでください。
2019年の開催予定は以下です(2019年11月16日~20日)
https://www.facebook.com/events/2274316856011858/
出品作家:
佐藤健太 小川文子(ayako.ceramics)
加藤久美子 くすのきなぎさ 花本幸 Käthe(カーテ・中山和紀) 藤原芙由美 細川恵
2014.03.21 更新
2013.09.02 更新
清水焼の発祥の地である東山五条にて、職人による「京焼・清水焼」制作を実演します。
2013年9月2日(月)から2014年1月25日(土)までの期間、京都陶磁器会館1階にて「MANOATARI~匠の技~」を開催いたします。
前回の開催が好評であったので、本年度も京都陶磁器協同組合連合会が主催致しました。京都を代表する工芸品である「京焼・清水焼」の職人たちによる、成形・加飾等の実演を開催いたします。日替わりで職人が実演するので、日によっては普段なかなか目にすることのできないロクロによる成形、削り、型押し、手びねり、絵付等の実演がご覧になれます。是非この機会に京都陶磁器会館にお越しになって、京都の匠の技を『MANOATARI』にして頂きたいと思います。
この実演は、延べ80日間の長期に渡る開催で、より多くのお客様にご覧いただける実演となっております。(月ごとで実演内容が変わります。9月:成形・10月:絵付け・11月:成形・12月:絵付け・1月成形)
l 会期 2013年9月2日(月)~2014年1月25日(月)
※但し以下の期間の実演は休みとなります。
期間中の水曜日・木曜日。(11月6日・7日は開催)
10月9日~18日
11月13日~28日
12月23日~31日
1月1日~5日
MANOATARI~匠の技~イベント案内2013.9
2013.06.07 更新
毎年ご好評いただいている「京焼・清水焼展」が今年も京都陶磁器会館にて開催されます。前回は8月に開催しましたが、今年は6月7日(金)~11日(火)の5日間です。
毎年開催されているこの「京焼・清水焼展」では、京都で制作されている窯元、作家の作品をここ京都陶磁器会館にて展示いたします。
会場にてアンケートにご記入いただくと抽選で素敵な京焼・清水焼をプレゼントいたします。
前回の京焼・清水焼展の様子はこちらをご覧ください。「第34回京焼・清水焼展」
2013.03.30 更新
京都の今熊野、日吉の職人が高度な技術と伝統で織りなす京焼・清水焼を窯元ごとに販売する、毎年恒例の陶器まつりです。
今年も3月30日(土)と3月31日(日)の二日間、東山区今熊野、日吉地区一帯で開催され、陶器市・イベントは今熊野小学校で行われます。
京都の伝統文化の一つである京焼・清水焼の伝統ある窯元さんの工房内や軒先で陶磁器がお求めやすい価格で販売され、より多くの方に陶磁器の良さを身近に感じてもらうことができる陶器市です。また、陶芸体験・クイズ・落語等の各種イベントが行われ、大人から子供まで飽きることなく楽しむことが出来ます!
飲食コーナー、休憩所もあるので、心行くまで「陶器まつり」を満喫してください。
2013.02.22 更新
今年で39回目となる京都陶磁器色絵陶絵会主催の展覧会『陶絵会展』が「みやこめっせ」2階美術工芸ギャラリーにて開催されます。
2013年2月22日(金)から2月24日(日)までの3日間、みやこめっせ美術工芸ギャラリー2階にて開催され、陶絵会会員による「季節の花々」をテーマにした作品が一堂に展示されます。
京焼・清水焼の本髄である雅な色絵の世界を「四季の花」を通して見て頂きたいと思います。
また、自由作品もあり伝統にこだわらない自由な発想で制作された作品も展示され、「魅せる」展覧会となっています。
是非、京焼・清水焼が織りなす季節の花々をご堪能ください。
前回の「第38回陶絵会展」の様子はこちらです。
2013.01.07 更新
2013年最初のイベントとして、多くの観光客で賑わう時期に、ここ、清水焼の発祥の地である東山五条にて、「京焼・清水焼」を制作している職人による実演を行います。
2013年1月7日(月)から3月11日(月)までの期間、京都陶磁器会館1階にて「MANOATARI~匠の技~」を開催いたします。今回の実演は、昨年に引き続き京都陶磁器協同組合連合会主催のイベントとなります。
京都を代表する工芸品である「京焼・清水焼」の職人たちによる、ロクロ成形・タタラ成形等の実演を開催いたします。毎日交代で職人の方が実演するので、日によっては普段なかなか目にすることのできない、型で作る鋳込みや、板状の粘土で作るタタラ成形、ロクロの実演がご覧になれますので、是非この機会に京都陶磁器会館にお越しになって、京都の匠の技を『MANOATARI』にして頂きたいと思います。
この実演は、計45日(水・木曜日は休館です)の長期間となっており、より多くのお客様にご覧いただける実演となっております。
MANOATARI~匠の技~(PDF)