
About京焼・清水焼について
京焼という言葉が歴史上に初めて登場したのは、
一六〇五年(慶長十年)のこと。
博多の商人神屋宗湛(一五五一~一六三五)の日記に
「肩衝 京ヤキ」が茶会に使われと記されています。
それ以降、洛北から洛東の寺院の領地を中心に、
様々な窯が創始され、細かな文様が描かれた
陶器がつくられるようになりました。
その後も京焼は四百年以上の間、師から弟子へと
脈々と受け継がれ、現代に至るまで京都の名産品として
生産され続けてきました。

History京焼百年の歩み
「京焼百年の歩み」は、当時としては
従来ほとんど記録になかった明治以降の京焼の事情を
正確に記述するため、京焼の関係者、京都府市図書室、
大学図書館などの資料、証言から著者である
藤岡幸二氏がその歴史をまとめ、
京都陶磁器協会が昭和三十七年に発行したものです。
第一篇から第五篇までの五部構成となっており、
現代に至るまでの京焼の変遷が克明に記されております。
こちらでは、この貴重な資料である「京焼百年の歩み」の
内容を公開しております。
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Access京都陶磁器会館のご案内

| 所在地 | 〒605-0864 京都市東山区東大路五条上ル遊行前町583-1 |
|---|---|
| TEL | 075-541-1102 |
| 開館時間 | AM10:00~PM6:00 |
| 休館日 | 木曜日 ※祝日の場合、営業 |
| 入館料 | 無料 |
| アクセス | 【公共交通機関でのアクセス】 JR東海道新幹線・東海道本線「京都」駅より 市バス「五条坂」下車すぐ 京阪電車京阪本線「清水五条」駅下車 東へ徒歩約15分 【車でのアクセス】 名神高速道路 京都東ICから京都・大阪方面へ 東山五条交差点を右折100m先 ※東大路通り北行きからは右折できませんのでご注意ください |
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