『宮里絵美展』

2013.09.14 更新

2013年10月11日(金)から10月20日(日)までの期間、京都陶磁器会館2階ギャラリーにて、2013年展覧会、第4弾といたしまして「宮里 絵美 展」を開催いたします。

 

宮里絵美さんは京都府陶工技術専門校を卒業後、森里陶楽に師事し、2012年京都花園にて開窯独立されました。作風は研ぎ澄まされたロクロの技術と、ピンセットによる細かい装飾を得意とし、作品に高級感があり、まるでアンティークのような趣もあります。生活の中でほんの少しの贅沢を感じることのできるものを心掛け、作陶されています。是非この機会にご覧ください。

 

この展覧会は、現代の工芸を思考し模索する若き作家の一助となることを目的とした、後継者育成関連事業の一環とした、財団法人京都陶磁器協会主催によるものです。京都陶磁器会館2階ギャラリーを、積極的に創作活動をしている若手の作家さんに活用してもらうことで、現代の工芸を、国籍を超えて広く皆さまに知って頂くことを目的としています。今後も現代の創造溢れる若き作家のみなさまの助けとなるべく展覧会を開催いたしますので、その折は是非、京都陶磁器会館へお越しくださいませ。